架空の国シルダヴィアがこの物語の舞台。
国王の失脚と権力の失墜を企む一味からシルダヴィアを救うため、タンタンとスノーウィが大活躍。
今回も相変わらず波乱に満ちた冒険のようです。
公園のベンチに置き忘れられていたブリーフケースをみつけたことから、今回の冒険がはじまります。
ブリーフケースの持ち主は、著名な印章学者のアランビック教授。親切心あふれる(相変わらずおせっかいな?)タンタンはブリーフケースを届けに教授の家へ。
そこでスパイに厳重に監視されていることに気付いたタンタンは、シルダヴィア王国に向けられた陰謀に巻き込まれていくのでした。
 
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カスタフィオーレ夫人はP.28に初登場。
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