Tintin features as lead artcle in the newspaper Figaro  
  先10月10日(日)に開催されたPiasa/Moulinsartによるオークション“Hergé sale”を、フランスの日刊紙Figaroがオークションの世界における“タンタン現象”についての長いディスカッション記事を見出しで扱いました。

オリヴィア・デルクロウは、芸術世界におけるエルジェの例外的ポジショニングを語っています。

彼は、最近のオークションで出品物に支払われた記録的な値を読者に再認識させています。

例えば、2008年には764,000ユーロが「タンタンアメリカへ」のオリジナル表紙絵に支払われています。

2009年には372,000ユーロが「金のはさみのカニ」の白黒版表紙絵に、そして150,000ユーロ(1999年)が「オトカル王の杖」のオリジナル版(コマ)に。

これらの記録とは別に、そこでは又、1929年の一月のとある日に旅立ったベルギーの 小さなレポーターの冒険についてその世界を発見、あるいはそれに思いを巡らし読んでは又読み返しをし続ける値踏みの出来ない(喜び)貴重な体験があったとしています。

タンタンの唯一の連れは、彼の犬でした。
スノーウィは何と偉大な相棒だったのでしょう!